水曜日のダウンタウン
オナラとゲップ、同時に出すのは至難説 ほか
2月4日(水)放送分
女優の宮沢りえさんが16日、東京都内で行われたWOWOWの主演ドラマ「グーグーだって猫である」(犬童一心監督)の完成披露試写会に犬童監督らとともに登場。今回が初タッグとなった犬童監督の印象について、宮沢さんは「(ドラマに登場する)猫に対しても、私たちに対しても、気持ちができるまですごく待ってくれる監督でした。演じていてとても幸せでした」と笑顔で語った。猫10匹との共演シーンもあったといい、「猫との距離感が縮まってうれしかった。これから猫が出る作品に重宝されるんじゃないか」と自身を売り込むと、犬童監督は「じゃあ続編を!」と続編に意欲を見せ、宮沢さんは「よろしくお願いします」と続け、会場に集まったファンを喜ばせた。
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ドラマは、2008年に女優の小泉今日子さん主演で映画化もされた飼い猫とのいとおしい日々を描いた大島弓子さんの自伝的マンガが原作で、宮沢さんは愛猫の死に揺れるマンガ家・麻子を演じる。ドラマ版は、原作の世界観を踏襲しながら連続ドラマとして新たなアプローチで再構築するオリジナルストーリーで、脚本は映画「婚前特急」「わたしのハワイの歩きかた」の高田亮さんで、映画版と同じく犬童監督がメガホンをとった。挿入歌は歌手のUA(ウーア)さんの「パレード」。
この日の舞台あいさつには、麻子の担当編集者役の長塚圭史さんも登場。動物との撮影について、犬童監督は「犬には“できる”イメージがあるから、撮影でうまくできないと雰囲気が悪くなる。猫はできないから、できたときに『意外とやるね』となる」と持論を展開。宮沢さんが、「猫的な女優になりたいな」と続けると、犬童監督は「宮沢さんは本番中も自由で、子供がどっかいっちゃう感じがあってドキドキした」と印象を話していた。「グーグーだって猫である」は、18日からWOWOWプライムで毎週土曜午後10時放送。全4話で、初回は無料放送。
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