ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(W杯)2014」の日本大会決勝戦の表彰式が23日、東京・秋葉原で行われ、14歳以下のジュニアコースで、「MGケンプファー」をベースにした小学5年の畑めいさん(11)の作品「アルの中の戦争」がグランプリに選ばれ、V4を達成した。一方、15歳以上のオープンコースの最終候補まで残り、話題を集めたお笑いコンビ「パンクブーブー」の佐藤哲夫さんの作品は、惜しくも入賞を逃した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
また、15歳以上のオープンコースでは、「HGUC バイアラン・カスタム」などをベースにした三木義久さん(45)の「天翔ける麒麟 ~バイアラン・カスタム試作2号機~」が優勝。2人は日本代表として、12月21日に東京・台場の「ガンダムフロント東京」で行われる世界大会決勝戦に出場する。
今回、オープンコースの最終候補25作品とジュニアコースの最終候補5作品、合わせて30作品の中から、一般投票と特別審査員などの最終審査をへて、それぞれのコースで日本チャンピオンが決定。畑さんは11年のコンテスト開始から4年連続で日本代表に選ばれた。四つ目のトロフィーを受け取った畑さんは「今回もすごい作品が並んでいてすごくドキドキしたけど、選んでもらえてうれしい」と笑顔を見せ、「今年こそは世界一をとりたいです!」と目標を掲げた。また、三木さんは「何が起きているか理解できない。まさか賞をいただけるとは」と驚きの様子で喜びを語り、「家族やツイッターで応援してくれた皆様のおかげです。ありがとうございました」と感謝していた。
ガンプラビルダーズW杯は、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアを競うバンダイ主催の国際大会。11年から毎年行われており、4回目となる今大会は日本、中国、韓国、台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、オーストラリア、北米(米国・カナダ)、イタリアの13カ国・地域が参加予定で、それぞれ予選を勝ち抜いた各国代表が、12月21日、東京・台場の「ガンダムフロント東京」で開催予定の世界大会決勝戦に集結し、チャンピオンの称号を懸けて激突する。昨年の前回大会はオープンコースで日本代表、ジュニアコースで香港代表が王座に輝いた。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんのマンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」に登場する禪院直哉のイヤーアクセサリーを…
「君のいる町」「風夏」「女神のカフェテラス」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんの新連載「あの島の海音荘」が、1月14日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)第7号でスター…
暁なつめさんのライトノベルが原作のアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」のテレビアニメ第4期が制作されることが分かった。“アニメ続編”が制作されることが発表されていた…
1月13日に発表された9~11日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が…
人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の第1話にあたる第29話「じゃあ行…