最新作と前作の仮面ライダーが共演する「MOVIE大戦」シリーズ6作目「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル」(柴崎貴行監督)が13日に公開される。今作は3話構成で描かれ、9月に最終回が放送された「鎧武/ガイム」と車がモチーフで主人公が刑事という「ドライブ」のそれぞれのエピソードに加え、両ライダーが集結し、究極の機械生命体「ZZZメガへクス」との最終決戦が繰り広げられる。新旧ライダーのコラボや、ゾルーク東条を演じ「仮面ライダールパン」に変身するお笑いコンビ「ピース」の綾部祐二さんがゲスト出演するなど劇場版ならではの演出に加え、ダイナミックで迫力満点のアクションに大人も子供も目がくぎ付けになること必至だ。
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鎧武編「進撃のラストステージ」では、人類滅亡の危機を救った葛葉紘汰(佐野岳さん)は、高司舞(志田友美さん)と遠い星で新たな世界を創造しようとしていた。しかし、謎の機械生命体・メガヘクスが現れ、自ら星と融合。地球を狙うメガヘクスを紘汰は追うが圧倒的なパワーの前に敗れてしまい……というストーリー。ドライブ編「ルパンからの挑戦状」では、怪盗アルティメット・ルパンことゾルーク東条(綾部さん)は、泊進ノ介(竹内涼真さん)が変身する仮面ライダードライブを倒し“仮面ライダー”の称号を奪い英雄になることが目的。戦いを挑まれたドライブだが、危機に陥り進ノ介をかばったベルトさん(声・クリス・ペプラーさん)の機能が完全に停止してしまい……という展開。そして物語は「MOVIE大戦フルスロットル」となり、ZZZメガへクスに地球が融合されていく中、ドライブとアーマードライダーたちが合流し戦いに挑む。
放送が始まる前は「ライダーとフルーツの融合?」と懐疑的だったが、いざ始まってみると可愛らしさとカッコよさが同居したフレームにキュンとさせられた鎧武が帰ってくるだけでもテンションは上がる。そこに、もはやバイクにまたがる“ライダー”ではなく車に乗るドライブが合体した物語は、相変わらずの仮面ライダーらしい安定感のある面白さとテンポのよさでぐいぐいと引き込まれる。予告編でも気になったドライブ編の「仮面ライダーが盗まれた!?」という謎と、なにより進ノ介の相棒であるベルトさんが最大の危機を迎えるなど目が離せない展開にハラハラさせられる。鎧武編については、呉島兄弟のけじめと絆が中心に描かれ、兄弟のカッコよさにはしびれる。青木玄徳さん演じる戦極凌馬の変身アイテムである新たなロックシードも見もの。合流後は笑いを交えつつ、スケールの大きなバトルを見せるなど、シリーズでも1、2を争う完成度の高い作品に仕上がっている。13日から丸の内TOEI(東京都中央区)ほか全国で公開。(遠藤政樹/フリーライター)
<プロフィル>
えんどう・まさき=アニメやマンガ、音楽にゲームなど、ジャンルを問わず活動するフリーの編集者・ライター。イラストレーターやフォトショップはもちろん、インタビュー、撮影もOKと、どこへでも行き、なんでもこなす、吉川晃司さんをこよなく愛する自称“業界の便利屋”。
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