米大リーグ「ニューヨークヤンキース」から8年ぶりに古巣の広島カープに復帰した黒田博樹投手のホームグランド「マツダスタジアム」(広島市南区)での登場曲にB’zの書き下ろし曲が採用されることが25日、明らかになった。タイトルは「RED」で作詞はボーカルの稲葉浩志さん、作曲はギターの松本孝弘さんが手掛けた。
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2月に米ロサンゼルスで黒田投手と松本さんが食事をともにする機会があり、そこで意気投合。翌々日には黒田投手から直々に登場曲を依頼し、快諾したB’zの2人は、全国ツアーの合間を縫って、復帰を飾る曲「RED」を完成させたという。
依頼を受けた松本さんは「とても光栄に思うと同時に、黒田投手自身、ひいてはファンの皆様の士気の上がる楽曲を提供しなければという思いがありました」と感じ、「開幕まであまり時間がなかったのですが、このオファーはミュージシャンとして興味深く、いい楽曲ができそうな予感はありました」と話している。
サウンドは「カントリーミュージックの代名詞的な楽器、バンジョーのリフから始まるのは、アメリカから帰って来たサムライといった感じのイメージです。(黒田選手と)お会いした際もすごいキャリアをお持ちにもかかわらず謙虚で、野球に対してひたむきな姿勢、男気を感じました。日本のプロ野球、メジャーリーグで体調を維持し、結果を残されてこられたことはプロとして業界は違えども尊敬に値することだと思います。♪Wow Wowのパートは黒田投手登場時には球場が一体となり、ファンの皆様の大合唱で盛り上げていただければと思います」と紹介している。
稲葉さんは「特定のアスリートのための作品作りは初めてだったので、非常に新鮮な気持ちでやらせてもらいました。どんな試合でも粘り強く寡黙に投げるという、男なら誰でもしびれるような黒田投手のイメージがありますが、他人には見せないであろう葛藤なども想像しながら言葉を選びました。単なる黒田投手のテーマソングではなく、それを歌う私や聴き手も自分を投影できる、B’zの作品になったと思います」と自信をのぞかせている。
黒田選手は、B’zについて「高校生くらいの頃からよく聴いていて、すごくうれしいです。一つに絞ることが難しくらい、どの曲も聴いてましたし、好きでした」とファンだったことを明かした。今回の登場曲については「曲、歌詞とも本当にカッコよく気に入りました」といい、「自分がマウンドに上がる時にモチベーションが上がり、恐怖心を取り除いてくれるような音楽がベストだと思います。(タイトルの『RED』は)やっぱりカープのチームカラーですし、一番先にカープを連想するようなタイトルで素晴らしいと思います」と喜んでいる。そして「日本だけでなく世界でも活躍されているアーティストに曲を作っていただいて、松本さん、稲葉さんをはじめ、曲作成に携わっていただいた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。いいピッチングをして少しでも恩返しができたらと思います」と決意を語っている。
B’zはこれまで「世界水泳」のテーマ曲「ultra soul」など、スポーツ大会の曲を書き下ろしてきたが、特定のアスリートのための曲を手掛けたのは今回が初めて。「RED」は黒田投手を米国帰りのサムライに見立ててイメージをふくらませて曲作りを進めていった。「RED」は、黒田投手のマツダスタジアムの公式戦初登板で初お披露目とされる。
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