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1月18日(日)放送分
「田舎に帰れ」「ここに来る必要がない」。そんな辛辣(しんらつ)な言葉が飛び交う異色のオーディション番組が人気を集めている。“世界一厳しい芸能学校”がテーマの番組「ザ・ラストヒロイン~ワルキューレの審判~」(東海テレビ)だ。今年1月に放送された初回は深夜0時台ながら平均視聴率4.4%を記録。「この世界の厳しさがわかる」「指導が厳しすぎるのではないか」と賛否両論を集めるなど盛り上がりを見せている。
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一般から募ったメジャーデビューを目指す13~25歳の女性(生徒)が、ボーカル・ダンス・演技の三つを軸に、講師陣に厳しく鍛えられ、成長しながら勝ち残りを目指す……というオーディション番組だが、特徴はその厳しさだ。可能性を秘めていないと判断された生徒には、レッドカードが渡され即刻退学になる。
最後まで残ることができれば、“ラストヒロイン”の称号が与えられ、「ソニーミュージックエンタテインメント」や「吉本興業」などに所属してデビューすることになるが、過酷さに挫折して自主退学する生徒も現れた。その厳しさに視聴者からも賛否両論の声が寄せられているというが、番組プロデューサーの横田誠さんは「そのような声が上がるということは、番組がいかに辛口かと評価されているということ」と手応えを語る。
番組では、歌手のYUKIさんらのプロデュースを務めてきた音楽プロデューサーの玉井健二さん、ドラマ「29歳のクリスマス」(フジテレビ系)などの演出家・星田良子さん、歌手の安室奈美恵さんらの振り付けを担当したRYONRYONさんら一線で活躍する講師陣が生徒たちを厳しく指導していく。
また、番組を手がけるのは同局の“昼ドラ”を担当する制作部のスタッフたち。歌、ダンス、演技とマルチに活躍できる人材を探したいという意図があるといい、横田さんは「何か一つが秀でていたとしても勝ち残れないのがこの番組のポイントです。真面目に番組からちゃんと“ヒロイン”になれる人材を見つけようという狙いがあります」と語る。
「単にオーディションを実施するのではなく、原石を磨きながら発掘することが目的です。厳しく接すると放棄しがちといわれる現代の子が、厳しくても生き残っていくハングリーさが新鮮」と人気の理由を分析する横田さん。今後について「さらに指導は厳しくなっていくので、出演者がどう化けるかを楽しんでもらいたい。プロの厳しさと、プロのすごさを知ってもらい、競争に勝ち残ることの難しさを見せていく予定です」と説明している。
「ラストヒロイン」は、毎週木曜深夜0時半から東海テレビで放送中。動画サイト「YouTube」の同番組の公式チャンネルでは第1回放送から全ての回のあらすじを視聴することができる。北海道文化放送、沖縄テレビでも放送中。
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2026年01月20日 05:00時点
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