俳優の佐藤浩市さんが13日、東京都内で行われた主演映画「愛を積むひと」(朝原雄三監督)の完成披露試写会で行われた舞台あいさつに朝原監督らと登場した。朝原監督が「(父親の)三國連太郎さんにそっくりな瞬間が、転ぶ芝居などで何度もあった。そろそろ二代目三國連太郎を襲名してもいいんじゃないかと(助監督と)“陰口”をたたいていた」と冗談めかして言うと、佐藤さんは、すかさず「勘弁してください」と突っ込んでいた。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
この日、佐藤さんは、朝原監督から「(佐藤さんは)座長的なところがあった。そのへんはお父さんとずいぶん違う。お父さんは自分の芝居のことしか考えない人だったので、非常に“迷惑”だったんですが、(佐藤さんの座長的なところには)助かりました」と、父親と比較を交えつつ撮影エピソードを明かされて苦笑していた。
また、佐藤さんは父親との思い出として、30代のころに手紙をもらったエピソードを紹介。「あまり彼もうまく親子でしゃべることができない人だったので、一筆、『生かされてあればこそ』という書をくださった。そのときはよく分からなかったけど、たぶん、僕の中の『勝手に生きている』という振る舞いが鼻についたんじゃないかと……。何年かして考えると、その言葉の重みをじわじわ感じることができた」と明かした。舞台あいさつには、樋口可南子さん、北川景子さん、野村周平さん、杉咲花さん、吉田羊さん、柄本明さんも出席した。
「愛を積むひと」はエドワード・ムーニー・Jr.さんの「石を積むひと」(小学館文庫)が原作。第二の人生を送るため東京の工場をたたんで夫婦で北海道に移住したが、妻・良子(樋口さん)に病で先立たれた篤史(佐藤さん)と、良子が病に倒れてこの世を去ってから篤史のもとを訪れる人間たちとのドラマが描かれる。6月20日公開。
モデルでタレントの「みちょぱ」こと池田美優さんが4月24日、東京都内で行われたリカバリーシューズブランド「OOFOS(ウーフォス)」のポップアップ「OO STORE」オープニング…
3月末に日本テレビを退社し、フリーアナウンサーに転身した岩田絵里奈さんが、4月22日発売の美容誌「美的」(小学館)6月号に登場した。
アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の櫻井優衣さんが、4月23日発売の女性ファッション誌「Ray(レイ)」(DONUTS)6月号通常盤の表紙に登場した。
音楽プロデューサーの秋元康さんが4月23日、東京都内で開かれた男性アイドルプロジェクト「シアターボーイズグループ」の発表会に登場。質疑応答が始まっても質問する記者がなかなか現れず…
秋元康さん総合プロデュースによる新たな男性アイドルプロジェクト「シアターボーイズグループ」の発表会が4月23日に東京都内で行われ、約半年間のオーディションを経て選出されたメンバー…