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劇団ひとり:映画「クレヨンしんちゃん」で脚本担当 「プレッシャー大きかった」

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2016年4月公開の劇場版アニメ「映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」の脚本を手がけた劇団ひとりさん(右)

 お笑い芸人の劇団ひとりさんが、人気テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」(高橋渉監督、2016年4月16日公開)の脚本を手がけたことが30日、分かった。

 ひとりさんは高橋監督と共同で脚本を執筆し、「ファンも多い作品ですから、プレッシャーも大きかったですが、世界観を壊さないように、かといって今までと同じにならないよう、スタッフの方々と何度も打ち合わせを繰り返し、7、8カ月ほどかけて推敲(すいこう)を重ねました」と苦労を明かしている。

 「映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」は、「クレヨンしんちゃん」の24作目となる劇場版アニメ。「夢の中」が舞台で、 仲間を必死に助けようとするしんのすけの姿などが描かれる。昔から「夢」に強い興味を持っていたひとりさんが、その不思議な魅力に迫ろうと「夢の中」をテーマに選んだという。

 ひとりさんは「普段はテレビで仕事をしており、常に“予算を気にする脳みそ”になっていたので、絵を好きに動かすことのできるアニメの自由な発想に切り替えるのは苦労しました」と明かしつつ、「僕も娘も同じように劇場で楽しめる作品にできたらいいなと思って書きました」と話している。

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