鎧真伝サムライトルーパー:37年ぶり新作テレビアニメ 第8話「逢解寅」 聖獣を探して動物園へ

アニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第8話「逢解寅」の一場面(c)SUNRISE
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アニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第8話「逢解寅」の一場面(c)SUNRISE

 1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第8話「逢解寅」が2月24日からTOKYO MX、関西テレビ、BS11で順次放送される。1991年発売のOVA「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」以来、約35年ぶりの新作アニメで、テレビアニメシリーズが放送されるのは約37年ぶりとなったことも話題になっている。

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 治原施設長の遺した衝撃の事実により、魁人は自身の境遇をうまく受け入れられずにいた。覇皇帝の完成には、三種の神器をそろえるだけでは足りず、制覇の剣が本来の輝きを取り戻す必要があるという。そのためにある聖獣の力が必要だと知った凱たちは、純と共に聖獣を探すため動物園を訪れるが、カイライたちが不気味に目を覚ます。

 新作は、現在の新宿を舞台とした完全オリジナルストーリーで、「銀魂」「おそ松さん」などの藤田陽一さんが監督を務め、「仮面ライダービルド」「クローズZERO」「テルマエ・ロマエ」などの武藤将吾さんがシリーズ構成・脚本を担当。サンライズが制作する。分割2クール。

 「鎧伝サムライトルーパー」は、サンライズ制作のアニメで、“鎧擬亜(ヨロイギア)”を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる妖邪の軍勢と戦う姿が描かれた。1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送され、人気を受けてOVAも制作。「鎧伝サムライトルーパー 外伝」が1989年、「鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説」が1989~90年)、「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」が1991年に発売された。「コミックボンボン」(講談社)でほしの竜一さんによるコミカライズが連載された。

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