AKB48横山由依:たかみなから総監督“継承”  「自分らしく」と涙の決意表明

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総監督を継承したAKB48の横山由依さん(右) (C)AKS

 アイドルグループ「AKB48」が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で「AKB48劇場10周年記念特別公演」を開催した。公演では今月をもってグループの一員としての本格的な活動を終了させる総監督の高橋みなみさんから次期総監督の横山由依さんへ、総監督の継承式も行われ、高橋さんは「由依は由依らしい総監督の道を見つけてほしいなと思いますし、絶対1人ではないということを、忘れないでほしいなと思います」とエール。横山さんは「ずっと背中を見てきたので、たかみなさんという総監督像はインプットされているけど、自分らしく、周りのみなさんに助けてもらいながら、ファンの皆さんに支えてもらいながら頑張りたい」と涙をみせながら決意を語った。

 継承式は用意された調印書に高橋さんと横山さんが署名する形で行われ、調印を終えた横山さんは「たかみなさんたち初期のメンバーが作ってくださったAKB48の歴史に負けないぐらい、もっとすごい新しいAKB48を、メンバーのみんなと一緒に作っていきたいなと思います」と宣言。「AKB48のライバルはAKB48です。今最も越えなきゃいけない、目の前にある大きな壁は今までのAKB48なんだなと思いました」と思いを語った。

 この日の公演には、高橋さんや渡辺麻友さん、小嶋陽菜さんら現役メンバーに加えて前田敦子さんや大島優子さん、板野友美さん、篠田麻里子さん、川栄李奈さんら“卒業生”、指原莉乃さんら過去の在籍メンバーも集結。「ヘビーローテーション」や「フライングゲット」など25曲を披露した。

 AKB48劇場は同日で、2005年の初日公演から10周年ちょうど。これまでにメンバー252人がステージに立ち、同劇場でのAKB48単独での公演数は同日開催の10周年記念公演を含めて3871回に到達。観客数は106万3696人と100万人を超えている。

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