穏やか貴族の休暇のすすめ。
第2話 「冒険者事始め」
1月21日(水)放送分
「秒速5センチメートル」(2007年)や「言の葉の庭」(13年)などで知られる新海誠監督の最新作「君の名は。」が東宝の配給で2016年8月に公開されることになり、10日、東京都内で会見が開かれた。ポスト宮崎駿監督、ポスト細田守監督として新海監督に白羽の矢が立てられた形で、「君の名は。」は東宝が2016年の“夏アニメ”として力を入れていく全国公開の長編アニメ作となる。会見で新海監督は「分不相応な大きな舞台を東宝さんに用意してもらった。プレッシャーはもちろんあるけれども、2016年を代表するアニメになるんだと思って頑張って作っている。劇場で見て本当に幸せな気持ちを持って帰ってもらえる作品になる」と自信を見せた。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:2時間強があっという間! 生身のアクションと胸熱カーチェイスに目がくぎ付け
今作で声優を務める神木隆之介さんは新海監督の作品のファンだといい、「新海監督の作品がすごく大好きで、そんな大好きな監督の作品にたずさわれて幸せなことだなと思うと同時にプレッシャーもある」と語った。また同じく声優を務める上白石萌音さんはオーディションでこの役を勝ち取ったといい、「こんな素晴らしい監督やスタッフに願いをかなえていただいたことがうれしい。まだ気が早いけれど公開が待ち遠しい」と出演できる喜びを語った。
新海監督の3年ぶりの新作となる劇場版アニメ「君の名は。」は、山深い田舎街に暮らす女子高生・三葉(上白石さん)は東京で暮らす男子高生の瀧(神木さん)を夢で見る。世界の違う2人の隔たりとつながりから生まれるすれ違いの物語を、映像美と圧倒的なスケールで描き出す。キャラクターデザインは「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」(11年)や「心が叫びたがっているんだ。」(15年)で知られるアニメーターの田中将賀さん、作画監督は「もののけ姫」(1997年)や「千と千尋の神隠し」(01年)、「思い出のマーニー」(14年)などを手がけた安藤雅司さんが務める。2016年8月に全国で公開予定。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」のエピソードビジュアルが公開された。線画…
マンガ「ぱにぽに」などで知られる氷川へきるさんの最新作が原作のテレビアニメ「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」のメインキャストが発表され、福山潤さんが元魔王で現在はゲーム三昧の日…
テレビアニメ「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気作のオープニング映像を手がける山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」が、Netflix映画と…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」に登場する北条武蔵のソロビジ…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第15話「本当の自分」が、1月22日深夜からTBSほかで放…