人気ゲーム「メタルギア」シリーズの生みの親として知られるゲームクリエーターの小島秀夫さん(52)が15日付で、コナミデジタルエンタテインメントを退社したことが明らかになった。同社広報宣伝本部によると「契約満了に伴う退職」と話している。小島さんの退職後も「メタルギア」シリーズの次回作の開発は進めるという。
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小島さんは、人気ゲーム「メタルギア」シリーズを手掛けた同社の看板ゲームクリエーターで、1986年コナミへ入社した。映画的な演出をゲーム制作に持ち込み、2001年には米ニューズウィーク紙で「未来を切り拓(ひら)く10人」に選ばれるなどし、2011年にはコナミデジタルエンタテインメントの執行役員副社長に就任した。
だが今年に入って、自身の名を冠したゲーム開発チーム「小島プロダクション」が解散。一部のメディアが小島さんの退社を報じ、同社がそれを否定していた。小島さんは、積極的に発表会などに登場してコメントするタイプの“モノ言うクリエーター”だったが、3日に開かれた「プレイステーションアワード2015」、米国で開かれた「ゲームアワード2015」のいずれも「メタルギア ソリッド5 ファントムペイン」が受賞作品になりながらも欠席。その動向が注目されていた。
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