落語家の笑福亭鶴瓶さんと女優の木村文乃さんが23日、東京都内で行われた映画「シーズンズ 2万年の地球旅行」(ジャック・ぺラン監督、ジャック・クルーゾ監督、2016年1月15日公開)の日本語版完成披露試写会に登場。この日は鶴瓶さんの64歳の誕生日で、サプライズでケーキと「ハッピーバースデートゥーユー」の歌のプレゼントが贈られたが、鶴瓶さんは自分の子供や孫がこの時間既に集まって“クリスマスパーティー”を開いていることを明かすと、「夜、(家族のために)焼き肉店おさえたんですよ、自分で。どんな悲しい誕生日だか。ほんと悲しい誕生日やわ~」と嘆いた。
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「シーズンズ 2万年の地球旅行」は、総製作費40億円、構想4年、日本でも大ヒットを記録した「オーシャンズ」(2009年)のペラン&クルーゾ監督コンビの下、歴史学、動物行動学、人類学、哲学、民俗学、植物学ら多くのスペシャリストが集結し、約400人のスタッフが最新の撮影機材を駆使し作り出した、新たなネーチャードキュメンタリー。氷河期が終わり、あらゆる生命が春を謳歌(おうか)し始めた2万年前から現在、そして未来へと至る地球の歩みを、動物の目線で描く感動の物語になっている。鶴瓶さんと木村さんは日本語版のナレーションを担当した。
木村さんは「動物、昆虫もそうですが、本当に美しくて。毛の一本一本まで精細で、触れられる距離感で見られるのはこの作品だけ。動物や昆虫がいとおしくて、可愛らしく感じられる作品です」とアピール。また鶴瓶さんは映画の中で驚いたところを聞かれると「クマのオスが、メスを取り合って戦う、殺し合うんですけど、それをメスは木の上から見ているだけ。これはエグい。人間と同じで、男はアホに見えて、かわいそう」と明かし、木村さんを困らせていた。
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