音楽ユニット「電気グルーヴ」の石野卓球さんとピエール瀧さんが26日、東京都内で行われた映画「DENKI GROOVE THE MOVIE?-石野卓球とピエール瀧-」(大根仁監督)の初日舞台あいさつに登場。石野さんは「今日誕生日だよ、飲んでもいいじゃん」とアルコールを片手に、NGワードを連発したり、瀧さんにむちゃぶりするなど、終始“舌好調”だった。
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「DENKI GROOVE THE MOVIE?-石野卓球とピエール瀧-」は、昨年結成25周年を迎えた電気グルーヴの活動を追ったドキュメンタリー。1989年8月20日に行われたデビューライブなど初めて世に出るものや昨年行われたフジロックフェスティバルのパフォーマンスなど貴重なライブ映像のほか、元メンバーの砂原良徳さんやヒップホップグループ「スチャダラパー」メンバー、スタッフ、関係者らの証言を交えつつ、同ユニットの歴史を総括しながら魅力に迫る。
映画について、石野さんは「25年も前の自分のとんでもねえ姿を見せられるわけですよ。そんなの見せられた日には……」と恥ずかしそうな表情。数々のドラマや映画で俳優としても活躍する瀧さんに「おまえとか平気でよく(自分の作品を)見るな? 俺テレビとか出れねえもん」と語り、瀧さんを苦笑させていた。