元AKB48で女優の平嶋夏海さんが26日、北海道夕張市内で開催中の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」で行われた映画「メイクルーム2」(森川圭監督)の舞台あいさつに登場した。平嶋さんは、作中でアイドル出身の大型新人AV女優という役を演じており、「台本を読んで笑ってしまいました。あれ? これ(キャスティングと脚本の)どっちが先なのかな?って」と笑いながらオファー当時の心境を吐露。昨年同映画祭でグランプリを獲得した作品の続編に出演したことについては「まさか私に(オファーが)くると思わなくて」としつつ、「でもグランプリ取ったのも知ってたし、参加できたのは光栄でした」と語った。
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「メイクルーム2」は、前回の同映画祭オフシアター・コンペティション部門でグランプリを受賞した作品の続編で、AV撮影現場のメークルームの中で繰り広げられるドタバタ劇を描いている。平嶋さんは「もともとアイドルやってたんですけど、そのときの楽屋も和気あいあいと(してた)」とAKB48時代を振り返り、「女の子が集まるとどこの現場でも一緒なんだなと思いました」と語った。舞台あいさつには平嶋さんのほか、森川監督や主演の森田亜紀さんらキャストやスタッフ12人が出席した。
「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は1990年から毎年、同市で開催されており、今年で26回目。今回の招待作品は、オープニング作品で夢枕獏さんの小説「神々の山嶺」をV6の岡田准一さんや阿部寛さんが出演し実写化した「エヴェレスト 神々の山嶺」(16年3月12日公開)、クロージング作品でレオナルド・ディカプリオさん主演の「レヴェナント:蘇えりし者」(アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督、4月22日公開)を上映。このほか橋本環奈さん主演の「セーラー服と機関銃-卒業-」(前田弘二監督、3月5日公開)や「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」(ビル・コンドン監督、3月18日公開)、「アーロと少年」(ピーター・ソーン監督、3月12日公開)などの作品が上映される。また、薬師丸ひろ子さん主演の「セーラー服と機関銃」(相米慎二監督)も特別上映される。29日まで開催。
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