東海エリア発の男性11人組ユニット「BOYS AND MEN」(ボイメン)の水野勝さんが27日、名古屋市内の映画館で行われた主演映画「復讐(ふくしゅう)したい」(室賀厚監督)の初日舞台あいさつに登場。同作は、この日、東海エリアで先行公開され、水野さんは「ホーム(地元)でこれだけの人に集まってもらって、ようやく見てもらえるのがうれしいです」と喜んだ。
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水野さんは、同作で最愛の妻を殺され、復讐を遂げようとする主人公、高橋泰之を演じ、ガンアクションにも挑戦。撮影を「メンタル的にも、肉体的にもきつかったですね。CG(で作るシーン)もあって、想像しながら演じたので、難しい役でした」と振り返り、「何度見ても、考えさせられる映画。(映画を)愛してもらって自分の答えを見つけてもらえたら」と語った。
同作は、東海エリアで撮影され、ボイメンメンバー全員が出演することでも話題を集めている。この日は、メンバーのうち、水野さんと、小林豊さん、田中俊介さん、勇翔さん、本田剛文さん、田村侑久さん、吉原雅斗さん、辻本達規さん、土田拓海さん、平松賢人さんも登場した。司会を東海テレビの本仮屋リイナアナウンサーが務めた。
映画は、山田悠介さんの小説が原作。犯罪などの被害者や遺族による復讐が認められ、制度化された2020年の日本を舞台に、最愛の妻を殺された高橋泰之(水野さん)が復讐を遂げようとするストーリー。高橋メアリージュンさんが泰之の妻役と、一家惨殺事件の犯人役の二役で出演する。3月5日に全国公開。
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