俳優の佐藤浩市さんが7日、東京都内で行われた主演映画「64-ロクヨン-」(瀬々敬久監督)の完成披露試写会の舞台あいさつに登場。この日、一般来場者約4300人を前に同作の前編(5月7日公開)が披露され、上映終了後にはスタンディングオベーションが起こった。舞台あいさつのため、舞台上からその様子を見ていた佐藤さんは「本当にありがとうございます。感動しております」とコメントし、「年を取ってるものだから、涙腺が弱くて……」と目を潤ませた。
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この日、上映が終了すると客席から拍手が沸き起こり、その後会場全体のスタンディングオベーションになっていった。その光景を見ていた綾野剛さんも、「目頭が熱くなりました」と話し、永瀬正敏さんは「みなさんから拍手が沸き起こり、立ち上がっていただく姿をみてあまりにも幸せです」とあいさつした。また、奥田瑛二さんは観客の反応を見て「佐藤浩市は主演男優賞を取る!」と太鼓判をおしていた。
会見には、瑛太さん、榮倉奈々さん、夏川結衣さん、窪田正孝さん、坂口健太郎さん、緒形直人さん、滝藤賢一さん、仲村トオルさん、吉岡秀隆さん、三浦友和さん、瀬々監督、原作者の横山秀夫さんも出席し、歓声をあびていた。
映画は横山さんの同名小説が原作。昭和64(1989)年1月に起きた“ロクヨン”と呼ばれる誘拐殺人事件の時効が近づく中、平成14(2002)年にロクヨンを模倣した事件が発生する……というストーリー。映画は前後編で前編が16年5月7日、後編が6月1日に公開される。
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