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昭和元禄落語心中:人気落語マンガが次号で最終回 アニメ化も話題に

アニメ マンガ
完結する「昭和元禄落語心中」1巻のカバー

 テレビアニメ化された落語をテーマとした雲田はるこさんのマンガ「昭和元禄落語心中」が、6月7日に発売されるマンガ誌「ITAN(イタン)」(講談社)32号で最終回を迎えることが7日、分かった。7日に発売された同誌31号で「次号、ついに最終回!!」と告知されている。

 「昭和元禄落語心中」は、昭和を舞台に、噺家(はなしか)の人間模様を描いたマンガで、2010年に同誌で連載がスタート。孤高の大名人・有楽亭八雲や、そこへ押しかけて弟子入りした与太郎、八雲の盟友で“希代(きだい)の名人”とうたわれた助六の忘れ形見で小夏ら個性的なキャラクターが登場する。第17回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞の一般部門を受賞したことも話題になった。

 テレビアニメは1月にスタートした第1期が、1日深夜にTBSなどで放送された第13話で最終回を迎え、2期が制作されることが発表されている。

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