名探偵コナン:劇場版アニメ「純黒の悪夢」前売り券シリーズ過去最高

劇場版アニメ「名探偵コナン 純黒の悪夢」のビジュアル (C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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劇場版アニメ「名探偵コナン 純黒の悪夢」のビジュアル (C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 劇場版アニメ「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」(16日公開)の前売り券が、シリーズ20作で過去最高の売れ行きになっていることが明らかになった。公開1週間前までの前売り券の販売数は、これまで過去最高だった「異次元の狙撃手(スナイパー)」(14年公開)を上回る売れ行きとなっている。

 前売り券は、前売り用の特典がなくなる後半は売れ行きが鈍る傾向にあるが、「純黒の悪夢」は昨年の「業火(ごうか)の向日葵(ひまわり)」に比べ25%増といい、大人向けの「一般券」も2%増で推移している。関係者は「今回が黒ずくめの組織の話になっていることに加え、シリーズで初めて付けた入場者プレゼントも後押ししている」と話している。

 入場者プレゼントは、作者・青山剛昌さんや、コナン役の声優・高山みなみさんらのメッセージカードで、先着400万人に配る予定。カードには、劇場版アニメシリーズ19作品のうち、好きなものを選んで1本見られるシリアルコードが付く。

 「名探偵コナン」は、小学生探偵の江戸川コナンが、次々と起こる難事件を解決する人気マンガで、1994年から「週刊少年サンデー」(小学館)で連載されている。96年からテレビアニメが放送され、97年からは劇場版アニメも製作されている。「純黒の悪夢」は、黒ずくめの組織、FBI、公安、コナンの4者入り乱れた頂上決戦が展開される。女優の天海祐希さんがゲスト声優として出演する。

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