レッドタートル:スタジオジブリ長編最新作がカンヌ出品

「レッドタートル ある島の物語」のビジュアル
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「レッドタートル ある島の物語」のビジュアル

 スタジオジブリ長編最新作「レッドタートル ある島の物語」(9月17日公開、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督)が、5月に開催される第69回カンヌ国際映画祭の「ある視点部門」に出品されることが14日、分かった。スタジオジブリ作品が「ある視点部門」に出品されるのは初めて。

 スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは「構想10年、制作8年の、友人でもあるマイケルさんの最新作が名誉あるカンヌ映画祭でお披露目できることは、一緒に携わってきた僕にとってもとてもうれしいことです」とコメントを寄せている。

 「レッドタートル」は、「岸辺のふたり」でアカデミー賞短編アニメーション映画賞をはじめとして高い評価を得たマイケル監督の長編初監督作品。

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