俳優の佐藤健さんと女優の宮崎あおいさんが13日、名古屋市中区の商店街「大須商店街」で映画「世界から猫が消えたなら」(永井聡監督、14日公開)の公開記念イベントを行った。2人は同作が初共演で、宮崎さんは、佐藤さんに「機嫌がいいとスキップして移動する。分かりやすい“習性”をお持ちですね。今を生きる若者でスキップをする人はなかなかいない」と突っ込まれ、「気をつけます!」と元気に返していた。
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一方、宮崎さんは、佐藤さんについて「頭の回転が速くて、人の心が読めるんだと思う。一緒にいると見透かされる瞬間があって面白い」とコメント。しかし「スキップしている人(宮崎さん)に『なんかいいことあったでしょ』って言うと、『なんで分かるの?』って言われる。そりゃ分かるでしょ! ルンルンしてるから」と指摘され、「そっか」と笑顔を見せていた。
佐藤さんは、同作を「勝負作」といい、「自分の作品で号泣してしまいました。本当に大切なものを見つけていく映画。見終わった後、周りの人の大切さに気づくと思う。大切なものを探す時間を楽しんで」と呼びかけていた。
映画は、「電車男」「モテキ」などで知られる映画プロデューサーの川村元気さんが発表した小説が原作。余命わずかと宣告された郵便配達員(佐藤さん)が、自分と同じ姿をした悪魔と「大切なものを一つ消すことで、一日の命を得る」という取引をして、かつての恋人(宮崎さん)や親友、家族との絆を確かめていく姿を描く。
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