関根勤:心臓疾患で緊急手術「命にかかわる病態」番組企画で発覚 サタデープラス

関根勤さん
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関根勤さん

 タレントの関根勤さんが心臓疾患のため、緊急手術をしていたことが21日、分かった。同日放送された「サタデープラス」(MBS・TBS系、毎週土曜午前8時)の次週予告で明らかにされた。番組企画の検診ロケで異常が発覚、放送を見合わせていたが、手術が成功したため、28日放送の同番組の緊急企画で本人が生出演して、術後の経過を報告する。

 関根さんは同番組の健康情報コーナー「Dr.プラス」で検査をした際に、心臓に疾患が見つかり、「命にかかわる病態に陥る可能性が非常に高い。いつ倒れてもおかしくない状況」と診断された。「孫が成人する82歳まで生きていたい」という関根さんは、すぐに手術を行ったという。番組では、検査から手術まで30日間密着し、次回の同コーナーで紹介、関根さんも生出演する。司会の小堺一機さんは「手術後に電話をもらって元気だと言ってました」と語った。

 次回の「サタデープラス」は28日午前8時から放送予定。

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