不機嫌なモノノケ庵:妖怪役声優に立木文彦、三石琴乃、西村知道、てらそままさき

「不機嫌なモノノケ庵」に登場するマンジロウ(C)ワザワキリ/スクウェアエニックス・「不機嫌なモノノケ庵」製作委員会
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「不機嫌なモノノケ庵」に登場するマンジロウ(C)ワザワキリ/スクウェアエニックス・「不機嫌なモノノケ庵」製作委員会

 7月にスタートするテレビアニメ「不機嫌なモノノケ庵」に、声優として立木文彦さんや三石琴乃さん、西村知道さん、てらそままさきさんが出演することが26日、分かった。立木さんはギギギの親分、三石さんはトモリ、西村さんは翁、てらそまさんがマンジロウといずれも妖怪を演じる。

 ほかの妖怪役の声優も発表され、一条和矢さんがミツチグラ、谷山紀章さんがジョウマツ、大西沙織さんがアンモ姫、飛田展男さんがノボウを演じる。各妖怪の登場話数はそれぞれ異なる。

 「不機嫌なモノノケ庵」は、ウェブマンガサイト「ガンガンONLINE」(スクウェア・エニックス)で連載中のワザワキリさんのマンガが原作。妖怪が見えるようになった高校生・芦屋花繪(あしや・はなえ)が、同級生の安倍晴齋(あべの・はるいつき)とともに、現世(うつしよ)で何かしらの悩みを抱え、隠世(かくりよ)に旅立てない妖怪の悩みを解決する姿を描いている。

 アニメは「キングダム」などの岩永彰さんが監督、「四月は君の嘘」などの吉岡たかをさんがシリーズ構成を務め、「レーカン!」などのぴえろプラスが制作。梶裕貴さんが芦屋花繪、前野智昭さんが安倍晴齋の声優を務める。 

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