ワンピース
第1161話 危険な取引!冥界のロキとルフィ
5月10日(日)放送分
オノ・ナツメさんのマンガを原作にして昨年放送された時代劇「ふたがしら」(WOWOW)の続編「連続ドラマW ふたがしら2」が9月から放送され、俳優の松山ケンイチさんが再び主演を務めることが2日、明らかになった。松山さんは明るく豪快な盗賊の弁蔵を演じ、前作同様、早乙女太一さんが頭脳明晰でクールな宗次を演じる。松山さんは「今回は2回目ということで演じてみたかった(盗賊の一味の)『壱師』のふたがしらになってからのお話ですので、皆、新たな気持ちで楽しんでいます」とコメントを寄せている。
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同ドラマは、松山さん演じる弁蔵と早乙女さん演じる宗次の2人の盗賊が、「脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく」をモットーに、巧妙な駆け引きや騙し合いで“つとめ”を遂行していくという内容。今作は、前作で自分たちの盗賊一味「壱師」を築いた弁蔵が、ある日、賭場で勝ち続ける蔵蔵(くらぞう)と意気投合し吉原に繰り出すと、若い娘を追っていた宗次と遭遇する。そんな3人の前に、魔性の女・おこんが現れ、遊女11人を“盗み出してほしい”と仕事を依頼する……というストーリーで、弁蔵と宗次が江戸の頂点を目指す新しい戦いが描かれる。前作同様、「ジョーカー・ゲーム」(2015年)などの入江悠監督がメガホンをとり、脚本は「劇団☆新感線」の中島かずきさんが担当する。
松山さんは見どころに「若造から一家の頭になっている2人の成長」と「(前作になかった)それを支える『壱師』の面々との関係」とコメント。また、相棒役を演じる早乙女さんについては「太一君はますますパワーアップした宗次を演じている」といい、早乙女さんは「前作ではわりと性格も反対で、なかなか馬が合わないあべこべなコンビだったのですが、絆が生まれて結束が高まってからの『2』につながるので、違う関係性の中でお芝居ができればいいなと思います」と語っている。
前作で、初めて時代劇を手がけた入江監督は「前回は向こう見ずな若者たちの冒険譚(たん)であり、旅立ちの物語でしたが、今回はどっしりと腰をすえた物語になります。主人公たちの前には強大なライバルが立ちふさがり、江戸を舞台にめくるめく盗人たちの活躍が描かれます。演出的、撮影的にも前作を超えるスケールに挑戦したいと思います」と意気込みを語っている。WOWOWプライムで9月から放送。
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