関ジャニ∞横山裕:波瑠の演技に“ゾッ” 「怖いときある」

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連続ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」の制作発表会見に登場した波瑠さん

 人気グループ「関ジャニ∞」の横山裕さんが24日、東京都内で行われた7月スタートの連続ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(関西テレビ・フジテレビ系、火曜午後10時)の会見に登場。主演の波瑠さんについて「涼しい、凛としたイメージですね。お芝居に関しても。あまり動じない。あの若さですごい」と絶賛し、殺人犯へ強すぎる探究心を持つなど危険な一面もある新人刑事を演じる波瑠さんの演技についても「比奈子がすごい怖いときがある。ゾッとするときは本当に感じますね。メリハリのある方なんやろうなと思う」と語った。

 横山さんが演じるのは、波瑠さん演じる新人刑事・藤堂比奈子の先輩で、捜査では優秀だが、殺人犯に対して並々ならぬ憎悪を持つ刑事・東海林泰久。約5年ぶりの刑事役で、自身の役どころについて「スイッチが入ったとき、むちゃくちゃしよるなと思われると思う。狂気じみたシーンもあったんですけど、そのへんは容赦なくやりましたね」と説明した。

 そんな役柄に関連し、自身の持つ二面性について聞かれると、「ものすごい短気だと思うんですけど、それを見せないようにしています。大人になろうとしているかもしれないです」と告白。「ぐっと沸点が高まっても抑えられますね。切れない」と余裕も見せつつ、「ものすごい(ストレスが)たまったときは、1人でサウナに行って大きい声出してたときありました。その辺、大人やなと思いますね」と冗談めかして笑わせていた。

 ドラマは、内藤了さんの小説「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズ(KADOKAWA)が原作。警視庁刑事部捜査第1課に配属された新人刑事の藤堂が、仲間の刑事やオタク鑑識官、「死神」の異名を持つ監察医など個性豊かなメンバーたちに支えられながら、次々と起こる不可解な猟奇殺人事件の捜査にあたる……というストーリー。7月12日の初回は午後9時からの2時間スペシャルで放送される。この日の会見には、波瑠さん、要潤さん、林遣都さん、原田美枝子さん、渡部篤郎さんも出席した。

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