沢村一樹:仮面ライダー“R-15指定”にならず安心

テレビ
特撮映画「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」の完成披露上映舞台あいさつに登場した沢村一樹さん

 俳優の沢村一樹さんが26日、東京都内の劇場で行われた特撮映画「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間」(8月6日公開)の完成披露上映後の舞台あいさつに登場。同作の制作発表会見などで「仮面ライダー史上初めて、R-15指定になるかもしれない」と自身の“エロキャラ”をネタにしていた沢村さんだが、この日は多数の親子連れが来場しており、「R-15指定にならなかったようですね、安心しました」と笑わせていた。

 さらに、「夏休みの思い出」について聞かれると、「カメラの前で話せる内容ですよね」とにやり。「夏休みに父親と映画館に行くのが楽しかったです」と明かし、「父親と見た映画はいつまでも覚えているんですよね。今日、来てくれた子供たちも、いつまでも覚えているものだと思います」と話した。さらに、「カメラの前で話せない話は、いつか深夜番組とかで披露したいと思います」と笑みを浮かべた。

 また、同作にゲスト出演している俳優の木村了さんも舞台あいさつに出席。「夏休みの思い出」については「この仕事をするようになってからですが、山の上にある観光地に遊びに行ったときに、帰り道で遭難をしかけました」と明かし、「お父さんとお母さんの言うことは守ろうね」と子供たちに向かって注意を喚起。舞台あいさつの前に東京・六本木ヒルズで行われた完成披露イベントでは、「夏休みの宿題」について聞かれ、「海に行きたい。去年は伊豆あたりに遊びに行ったのですが、今年は下田あたりに行きたい」と目を輝かせていた。

 舞台あいさつは、同時上映される「スーパー戦隊シリーズ」の最新劇場版「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!」と合わせて開催され、仮面ライダーゴーストから西銘駿さん、大沢ひかるさん、山本涼介さん、柳喬之さん、磯村勇斗さん、諸田敏監督、動物戦隊ジュウオウジャーから中尾暢樹さん、柳美稀さん、南羽翔平さん、渡邉剣さん、立石晴香さん、國島直希さん、柴崎貴行監督も出席した。

 「劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間」は、西銘さん演じる主人公タケル(仮面ライダーゴースト)が、100の眼魂を集めて、すべての世界の人間をゴーストにしようとたくらむ仮面ライダーゴーストとそっくりのダークゴーストの陰謀を阻止するため戦う……というストーリー。

 「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!」は、宇宙全体をサーカスステージに作り替えるため、邪魔な星を滅ぼそうとたくらむ「ドミドル」との戦いが描かれる。舞台あいさつでジュウオウイーグル/風切大和役の中尾さんは「この地球をなめるなよ」という劇中のせりふを披露し、観客から大きな歓声を浴び、ジュウオウシャーク/セラ役の柳さんらは「テレビ版とは違い、アクションが激しいので楽しんでほしいです」とアピールしていた。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

最新動画

PHOTO

このページのトップへ戻る