パンダより恋が苦手な私たち
最終回!2人の恋の行方…涙の意味は?
3月14日(土)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第15回が4月18日に放送され、嵩(北村匠海さん)の母・登美子(松嶋菜々子さん)の言動に、視聴者から「怖すぎる」と震撼(しんかん)する声が上がった。
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第15回では、8年間音沙汰のなかった登美子が突然帰ってくる。登美子に対してわだかまりが残ってはいるものの、自分のマンガを褒められてうれしくなる嵩。その一方で、嵩の伯母・千代子(戸田菜穂さん)は登美子の自由奔放なふるまいにいら立ち、弟の千尋(中沢元紀さん)も素直に喜べない。柳井家で肩身が狭いと語る登美子に、嵩は気にせずずっといればいいと寄り添った。
終盤で、千尋が寛(竹野内豊さん)に医者ではなく法律家を目指したいと宣言。寛の医院を継ぐことを期待していた千代子は、「この医院はどうなるがですか」と取り乱した。すると突然、登美子が「ご心配なく。いざというときには千尋さんの代わりに嵩が医師になりますから」と言い出し、嵩は「は?」と困惑の表情を浮かべた。登美子は寛に「この子はやればできる子なんです」と伝え、嵩に「自分を信じてみなさい」と言い聞かせた。
登美子の言動に、SNSでは「登美子さんの言動全てにゾッとする」「とんでもない勝手な母親」「めちゃくちゃ怖すぎる」「サスペンス見てるのかと思うくらい背筋が凍りました」「もはやホラー」「美人だからって何やっても許される訳じゃないんだぞ」といった声が上がっていた。
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