呪術廻戦 死滅回游 前編
第59話「仙台結界」
3月26日(木)放送分
人気アニメ「おそ松さん」の舞台版「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME~」の会見が28日、東京・池袋の居酒屋「居酒屋一休池袋店」で開かれ、おそ松役の高崎翔太さん、カラ松役の柏木佑介さんら六つ子を演じる6人の“イケメン俳優”が登場した。人気作品の舞台化ということもあり、6人は「プレッシャーがある」と明かし、一松役の北村諒さんは「やけどを恐れずに攻めていきたい! 目標はお尻を出すこと! 見どころは僕のケツです!」と意気込んだ。
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おそ松役の高崎さんは、出演が決まったことについて「キターッ!となったけど、冷静に考えたら、舞台に向いているのか? どうなるのか?と感じた。長男としてさりげないリーダーシップでやっていきたい」とコメント。チョロ松役の植田圭輔さんは「ゆるい世界観を作る難しさを背負わないといけない。ただ、ゆるくなるとつまらなくなると思う。難しいコンテンツなのでしっかりやりたい」と話していた。
会見では、アニメに登場するイケメンバージョンの六つ子の“F6”が舞台版にも登場することも発表された。F6のおそ松を井澤勇貴さん、カラ松を和田雅成さんが演じるほか、小野健斗さん、安里勇哉さん、和合真一さん、中山優貴さんが出演する。
「おそ松さん」は、赤塚不二夫さんのマンガ「おそ松くん」を約27年ぶりにテレビアニメ化。昨年10月~今年3月に放送され、おそ松ら六つ子が成長して大人になった姿が描かれた。櫻井孝宏さんや神谷浩史さんら人気声優が六つ子を演じ、過激なギャグやパロディー描写などが女性アニメファンを中心に人気を集めた。映像ソフトやグッズの売り上げも好調で、表紙を飾ったアニメ雑誌が重版されるなどブームとなっている。
舞台は、岸谷五朗さんと寺脇康文さんの演劇ユニット「地球ゴージャス」の演出助手などを務める小野真一さんが演出を担当する。梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪市北区)で9月29日~10月3日、Zeppブルーシアター六本木(東京都港区)で10月13~23日に上演される。
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