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4月23日(木)放送分
関西テレビの新実彰平アナウンサーが、今年1月に関西ローカルで放送されたオムニバスドラマ「大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語」(同局)の続編に出演することが16日、明らかになった。新実アナは、元モーニング娘。の高橋愛さん演じる主人公の明子が淡い恋心を抱いていた小学校時代の同級生の松本健を演じる。同ドラマのオーディションを受けて合格したという新実アナは「平凡な会社員生活を送っていくと思っていたので、とてもうれしかった」と喜びを寄せている。
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ドラマは、「大阪環状線~ひと駅ごとの愛物語 Part2」と題して、JR大阪環状線の各駅を舞台にし、キムラ緑子さんと波岡一喜さんが出演する「弁天町駅」編、高月彩良さんと阿部純子さんが出演する「桜ノ宮駅」編など全10話のオムニバス作品。大阪の下町で繰り広げられる恋や友情、ボーイズラブなどさまざまな愛を描く。新実アナが出演する「芦原橋駅」編は、生まれ育った芦原橋を捨て上京したものの、離婚、失業、引きこもりを経験し、失意の中戻ってきた明子(高橋さん)が、お笑いコンビ「アジアン」の馬場園梓さん演じる幼なじみのまる美と再会し、少しずつ変化していく姿を描く。
「芦原橋駅」編の大西文志郎監督から数時間にわたり演技指導を受けたという新実アナは「本読みの時に高橋愛さんがわんわん泣きながらセリフを読んでいるのを見て、『あ~えらいところに来たな』と思いました。『プロが命かけてやっている』というのをまざまざと見せられて、より緊張と恐怖心が増しました」と話し、撮影当日は、食事をしてくるのも忘れるほど緊張した姿を見せながらも、無事に撮影を終えた。撮影後、新実アナは「演技は頭で考えるのではなくて、目の前の相手のことを考えないとできないので、難しかったです。感じたことのない疲れを感じました」とコメントしている。
ドラマで関西弁に挑戦したという高橋さんは「イントネーションもニュアンスも難しく、そこに感情を乗せないといけないので不安だった」といい、「客観的に見られるところと、共感できるところがリアルに描かれているので、見て一緒に笑って泣いていただけたらと思います」とアピールしている。
「大阪環状線~ひと駅ごとの愛物語 Part2」は、2017年1月17日から毎週火曜深夜0時25分放送。「芦原橋駅」編は3月7日に放送予定。
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