名探偵コナン
#1199「少年探偵団 vs 老人探偵団 2」
4月25日(土)放送分
大今良時さんのマンガが原作の劇場版アニメ「聲の形(こえのかたち)」(山田尚子監督)の舞台あいさつが1日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、入野自由さんや早見沙織さんら声優陣と山田監督が登場した。アニメがヒットしていることを受けて舞台あいさつが開催され、山田監督は「久しぶりの友達から連絡をもらったり、遠くまでこの作品が届いていることを実感しています。京都アニメーションにも温かいメッセージがたくさん来ていて、感無量です」と喜び、「心を込めて作りました。ご覧いただいた方にとって、明日に続く希望の光になってくれればと思います」と作品に込めた思いを語った。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
また、山田監督は製作の裏側を「髪の毛の色をすごく大事にしていて、(ヒロインの西宮)硝子はピンク、お母さんもピンク、おばあちゃんもうっすらピンクなんです。結絃は黒髪だけど、お母さんと同じ目の色をしています。永束くんはアニメーターたちの愛もすごくて(作画の)取り合いでした(笑い)。おなかの揺れ方、手のくぼみがすごく可愛いので、もしもう一度見る時はぜひそこにも注目してください」と語った。
主人公・石田将也役の入野さんは「丁寧に一つ一つ積み重ねたシーンがたくさんあるので、強めにアンテナを張って見てもらえるとさらに楽しめるんじゃないかと思います。この作品がもっと広がって、(皆さんにとって)よい出会いにつながればうれしいです」と話した。舞台あいさつには悠木碧さん、小野賢章さん、石川由依さん、潘めぐみさんも登壇した。
「聲の形」は、聴覚障害を持つ少女・西宮硝子と、彼女へのいじめに加担していた過去を持つ少年・石田将也の孤独や絶望、愛などを描いた大今さんのマンガが原作。「別冊少年マガジン」(講談社)2011年2月号と「週刊少年マガジン」(同)13年12号に読み切りが掲載され、読者の反響や監修の全日本ろうあ連盟の後押しもあり、「週刊少年マガジン」で13年8月~14年11月に連載された。
麻生周一さんのギャグマンガが原作のアニメ「斉木楠雄のΨ難(さいきくすおのサイなん)」が、今年7月に10周年を迎える。アニメ10周年を記念して、特別ビジュアルが公開された。「やれや…
劇場版アニメ「青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない」で「青春ブタ野郎」シリーズが完結することを記念して、ヒロインのメモリアルビジュアル第5弾が公開された。梓川花楓が描かれ、「…
葦原大介さんの人気マンガが原作のアニメ「ワールドトリガー」の新プロジェクト「REBOOTプロジェクト」の冒頭のエピソード「黒トリガー争奪編」のキャラクター設定画が公開された。原作…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。4月19~25日は、「違国日記」がギャラクシー賞の2026年3月度月間賞を受賞したニュースや「機動戦士ガンダム 閃光の…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。4月27日~5月2日に発売される主なコミックスは約320タイトル。3月に最終回を迎えた「呪術廻戦」のスピンオフ「呪術廻戦≡(モジュロ…