ドラえもん
「大みそかだよ!ドラえもん1時間スペシャル」
12月31日(水)放送分
17日に発表された15、16日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、劇場版アニメ「秒速5センチメートル」(2007年)などを手がけた新海誠監督の約3年ぶりの新作「君の名は。」が8週連続で首位を獲得した。動員数は約34万7000人、興行収入は約4億6800万円。また、公開から52日間での累計興行収入は約154億1449万円と150億円を突破しており、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」(2008年)が記録した155億円超えがほぼ確実になった。
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2位は初登場作品で、「桐島、部活やめるってよ」の原作者として知られる朝井リョウさんの直木賞受賞作(新潮文庫)を実写化した「何者」(三浦大輔監督)がランクイン。佐藤健さんや菅田将暉さん、有村架純さん、二階堂ふみさん、岡田将生さん、山田孝之さんら旬の俳優たちが出演している話題作で、動員数は約13万1000人、興行収入は約1億8200万円をあげている。3位は米俳優マット・デイモンさん主演の人気シリーズの“復活作”となる「ジェイソン・ボーン」(ポール・グリーングラス監督)だった。
初登場作品では、6位に人気SFマンガ「GANTZ(ガンツ)」が原作のフル3DCG劇場版アニメ「GANTZ:O(ガンツ:オー)」(さとうけいいち総監督・川村泰監督)もランクイン。また、10位には俳優の本木雅弘さんが2008年公開の「おくりびと」以来8年ぶりに主演を務めた「永い言い訳」(西川美和監督)がランクインしている。
1位 君の名は。
2位 何者
3位 ジェイソン・ボーン
4位 HiGH&LOW THE RED RAIN
5位 聲の形
6位 GANTZ:O
7位 ハドソン川の奇跡
8位 グッドモーニングショー
9位 SCOOP!
10位 永い言い訳
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2026年01月02日 02:00時点
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