タイムシフト視聴:見られているのはドラマやアニメ バラエティーはばらつき

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 テレビ朝日は25日の定例会見で、10月改編の注目番組初回のタイムシフト視聴率、総合視聴率を発表した。同局の亀山慶二常務は「多くタイムシフト視聴されているのはドラマを中心にアニメ、映画。バラエティーは内容や出演者によってばらつきがある」と話し、アニメについては、「『ドラえもん』『(クレヨン)しんちゃん』などがタイムシフトで数字を取っている」とコメント。また、バラエティーでは、「『アメトーーク!』、『(金曜)ロンドンハーツ』、『(マツコ&有吉の)怒り新党』が高め」と説明した。

 タイムシフト視聴率は、録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標、総合視聴率はリアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標のこと。重複視聴分は除かれる。

 今年の民放連続ドラマ1位となる視聴率20.4%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得した、女優の米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」の初回のタイムシフト視聴率は9.5%、総合視聴率は28.3%で、15.5%と、ドクターXとともに好スタートを切った「相棒シーズン15」の初回のタイムシフト視聴率は6.8%、総合視聴率は21.4%だったという。

 日曜のゴールデン帯の“激戦区”に投入された「アメトーーク!」の日曜のゴールデンタイム版「日曜もアメトーーク!」は初回視聴率は9.3%だったが、亀山常務は「激戦区の中で堅調なスタートを切った」と評価。同番組初回のタイムシフト視聴率は4.3%、総合視聴率は12.9%だったことも明かした。

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