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ラストコップ:主題歌の「BLUE ENCOUNT」がドラマ初出演 唐沢&窪田を訪問する特別映像も

テレビ
「THE LAST COP/ラストコップ」に出演している(左から)唐沢寿明さん、窪田正孝さんと、ドラマ初出演を果たした「BLUE ENCOUNT」のメンバー=日本テレビ提供

 俳優の唐沢寿明さんが主演する連続ドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」(日本テレビ系)の第4話(29日放送)に、同ドラマで主題歌を務めるロックバンド「BLUE ENCOUNT」がゲスト出演することが27日、明らかになった。同バンドがドラマに出演するのは初めてで、どのように出演するのかは明かされていない。さらに、初のドラマ撮影を終えた同バンドのメンバーたちが、唐沢さんと共演の窪田正孝さんに“表敬訪問”をする特別映像も同日、公開された。

 特別映像ではメンバーの田邊駿一さんが、唐沢さんに「(撮影は)緊張しました。でも、今のほうが緊張します」といい、ほかのメンバーも「ドラマは初めてで、台本を見たときに自分たちの名前があってうれしかったです」と報告するも、唐沢さんにからかわれてしまう姿などが収められている。

 さらに、メンバーは唐沢さんに「ミュージックビデオで演技をすることがあるんですけど、撮影に時間がかかってしまって。演技力を上げる方法ってありますか」と質問すると、唐沢さんは「こればっかりは、生まれながらに備わっているものだから(笑い)」と返答。唐沢さんと窪田さんは、同バンドの主題歌「LAST HERO」について、「テンポ感がいい」と話し、2人の撮影シーンでは、アドリブからいつ何が生まれるか分からないので、カメラがずっと追っているという裏話も語っている。

 ドラマの出演は、「BLUE ENCOUNT」が武道館(東京都千代田区)で初の公演を行った際に、駆けつけたファン約1万1000人の前で「ドラマに自分たちを出演させてほしい」と、公演を見に来ていた同ドラマのスタッフに直訴したのがきっかけで実現。メンバーは、唐沢さんと窪田さんに「今度は通行人A、B、C、Dで出させてください」と再出演をお願いした。

 「ラストコップ」は、ドイツで2010年から放送された海外ドラマ「THE LAST COP」(英題)の日本版リメーク。30年間の昏睡(こんすい)状態から目覚めた主人公の“肉食系刑事”京極浩介(唐沢さん)が、“草食系刑事”の望月亮太(窪田さん)を相棒にして、さまざまな事件を解決する……というストーリー。昨年6月、日本テレビとHuluの共同制作でスペシャルドラマを放送。その後、Huluではドラマの続編全6話を配信し、9月には、Hulu配信分に新たに撮影した映像を加えて再構成した「episode.0」を放送。また、2017年ゴールデンウイークには劇場版の公開も予定されている。

 「BLUE ENCOUNT」が出演する第4話は、29日午後9時から放送。

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