東海エリア発の男性10人組ユニット「BOYS AND MEN」(ボイメン)が29日、名古屋市内で映画「BOYS AND MEN ~One For All,All For One~」(植田尚監督)の初日舞台あいさつを行った。ボイメンの歴史を描いた作品で、俳優としても活躍するメンバーの小林豊さんは「(ボイメンとして)活動を開始して6年目。映画になるとは思っていませんでした。みなさんに元気を届けられる映画。この映画で全国、世界に笑顔を届けたい!」と熱く語った。
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この日はメンバー全員が勢ぞろいし、リーダーの水野勝さんは「僕たちの5年間が詰まっている映画。今日からスタートなので盛り上げていきたい。全国(公開なので)新たにボイメンを知ってもらえるとワクワクしています」と笑顔。同作に出演している愛知県の大村秀章知事も駆けつけ、「きょうはボイメンの11人目のメンバー」とジョークを飛ばすなどご満悦の表情で、県が製作したという同映画のロケ地マップ入りのチラシをアピールした。
映画は、2010年に結成された同ユニットの歴史を、フィクションとノンフィクションを織り交ぜて仕立てた青春ストーリーで、メンバーが自分自身を演じた。メンバー10人が「ボイメンハウス」と呼ばれる合宿所で同居しているという設定で、合宿所での日常や、それぞれの問題や課題に直面しながらも、グループや個人として輝こうと奮闘する姿が描かれる。ボイメンが所属する事務所の社長を俳優の渡辺いっけいさんが演じたほか、いとうまい子さん、尾美としのりさん、石丸謙二郎さんらも出演している。
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