菅田将暉:ド迫力の火祭りシーン解禁 小松菜奈も絶賛

菅田将暉さんと小松菜奈さんのダブル主演映画「溺れるナイフ」の火祭りのシーン。(C)ジョージ朝倉/講談社(C)2016「溺れるナイフ」製作委員会
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菅田将暉さんと小松菜奈さんのダブル主演映画「溺れるナイフ」の火祭りのシーン。(C)ジョージ朝倉/講談社(C)2016「溺れるナイフ」製作委員会

 俳優の菅田将暉さんと女優の小松菜奈さんダブル主演で、ジョージ朝倉さんのマンガを実写化した映画「溺れるナイフ」(山戸結希監督)の火祭りのシーンが11日、公開された。菅田さんがたいまつを手に華麗な舞を披露する、幻想的ながらも迫力ある映像で、小松さんもこの場面をお気に入りのシーンのひとつとして挙げている。

 公開された映像は、先祖代々の土地を守る神主一族の子孫で跡取りの航一朗(菅田さん)が、火祭りの夜にたいまつを手に華麗な舞を披露するシーン。白装束に身を包んだ菅田さんが、迫力のある音楽とともに、火の粉をまき散らしながら力強い舞を繰り広げている。撮影は国の指定史跡でもある、和歌山県新宮市の新宮城跡で行われ、菅田さんはカットがかかる度に酸素吸引器で息を整えるほどの迫真の演技を披露し、現場のスタッフを圧倒したという。

 映画は、2004年10月~13年12月に月刊マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)に連載された同名コミックが原作。コミックス全17巻の累計発行部数は170万部を超える。東京で雑誌モデルをしていた夏芽(小松さん)は、父親の故郷に引っ越し、退屈な田舎町での暮らしに落胆するが、傲慢なほど自由奔放な少年・航一朗(コウ)に出会い、互いに引かれ合う。やがて付き合い始めた夏芽と航一朗だったが、夏祭りの夜に全てが一変する事件があり……というストーリー。夏芽と航一朗のクラスメート役として、アイドルグループ「ジャニーズWEST」の重岡大毅さんと上白石萌音さんが出演している。

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