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島耕作:「理想の上司」が主役に スピンオフ「課長 中沢喜一」読み切り掲載へ

マンガ
「課長 中沢喜一」のイラスト=講談社提供

 弘兼憲史さんの人気マンガ「島耕作」シリーズのスピンオフ「課長 中沢喜一」が、12月13日発売の「イブニング」(講談社)2017年1号で読み切り掲載されることが明らかになった。中沢喜一は、シリーズの主人公・島耕作が尊敬しており、最後はヒラの取締役から社長に抜擢(ばってき)されるなど作中で「理想の上司」として描かれたキャラクターだ。

 島耕作シリーズは、1983年に「課長 島耕作」のタイトル名で連載が始まったマンガ。作者の弘兼さんがかつて勤務したパナソニック(旧・松下電器産業)をモデルにした大手家電メーカー「初芝電器産業」に勤める島耕作が、社内の派閥抗争とは距離を置きながら出世する団塊世代の“あこがれ”を描いている。

 読み切りは32ページの予定で、1967年(昭和42年)を舞台に、学生の島耕作と、課長時代の中沢との出会いを描くという。現在イブニングに連載中の「学生 島耕作」も休載せず、そのまま掲載される。

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