元「モーニング娘。」の高橋愛さんが22日、東京都内で行われた「ハリー・ポッター」の新シリーズの映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(ファンタビ)」(デイビッド・イェーツ監督、23日公開)のイベントに登場。タレントのハリー杉山さんとともに司会を務めた高橋さんは、胸元が黒の透け感のあるブラウス型の赤いベロア素材のシックなドレス姿を披露。シリーズの大ファンだという高橋さんは「私が一番(映画の公開を)待っていると思います。またJ.K.ローリングさんの世界観に浸れると思うと、すごく幸せ!」と熱い思いを語った。
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イベントには、主人公ニュート役を演じたエディ・レッドメインさん、イェーツ監督、ヒロインの魔女ティナの妹・クイニー役のアリソン・スドルさん、騒動に巻き込まれる人間コワルスキー役のダン・フォグラーさん、プロデューサーのデイビッド・ヘイマンさんが参加。スドルさんは、黒地にピンクの花柄をあしらった透け感のあるレースのロングワンピース姿で登場。「こんにちは! 日本、大好き!」と日本語であいさつし、日本の魅力については「桜、富士山(が見たい)。茶道もやってみたい。多くの日本の人に会いたい。日本は魔法!」と目を輝かせていた。
同作は「ハリー・ポッター」シリーズのJ.K.ローリングさんの新シリーズ第1作で、初めて自ら脚本を書き下ろした。ハリーが学んだホグワーツ魔法学校の教科書「幻の動物とその生息地」を編集した魔法動物学者ニュート(レッドメインさん)が、世界中を旅する中で発見した魔法動物を詰め込んだトランクが開いてしまい、魔法動物たちが逃げ出して、世界が大パニックに陥る……という物語。
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