水曜日のダウンタウン
間違い探しの絵、2枚が離れた場所に貼ってあったら難易度倍増説 ほか
2月18日(水)放送分
芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」は20日から第21週「新世界へ、ようこそ」に入る。時は流れて昭和44年、アメリカに留学していたさくら(井頭愛海さん)と健太郎(古川雄輝さん)が帰国し、就職活動を始める。実は「キアリスで働きたい」という思いを抱いていた2人は、新入社員採用面接に姿を現すが、すみれ(芳根さん)たちは2人の入社に大反対し……。
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「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後の焼け跡の中、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれる。
第20週「旅立ちのとき」は、昭和37年、高校3年となったさくらは東京の美術大学を目指して、勉強に励む。一方、自分の将来を模索していた龍一(森永悠希さん)は「世界中を旅したい」と言い出し、さくらと同じく大学受験を控えていた健太郎も、ついに「東大に行きたい」という自分の本当の思いを両親に打ち明ける。そして翌年、さくらと健太郎の受験結果が発表され……という展開だった。
第21週「新世界へ、ようこそ」は、昭和44年の春、「キアリス」は創業20周年を迎え、記念パーティーを開催する。社員数も大きく増え、会社の成長に深い感慨を覚えるすみれたち。やがて秋になり、キアリスは新入社員採用面接を実施。そこに就職活動中のさくらと健太郎が来ていることを知ったすみれや紀夫(永山絢斗さん)、君枝(土村芳さん)は、「身内を入れれば会社に悪い影響を与える可能性がある」と2人の縁故採用に反対する……。
1人の人間として見てほしい、そんなさくらと健太郎の思いはすみれたちに通じるのか。また物語は「大阪万博」の時代を迎えて、東京の大手商社「KADOSHO」の代表取締役・古門充信(西岡徳馬さん)も登場。“時代の寵児(ちょうじ)”となった栄輔(松下優也さん)の動向にも注目だ。
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