ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#25「スパイス・ガール」
1月21日(水)放送分
女優の沢尻エリカさんが、2018年公開予定の映画「不能犯」(白石晃士監督)で初の刑事役に挑戦することが24日、明らかになった。沢尻さんが演じる役は、原作マンガでは男性の設定だが、主演の松坂桃李さんの魅力を引き立たせるため女性に変更した。沢尻さんは「すごくワクワク、ドキドキしながら撮影をしていました。すてきな作品に仕上がると思います」と話している。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
沢尻さん演じる女刑事の多田友子は、署内一の美女だが、うそと曲がったことが大嫌いで、口は悪いが部下や改心した前科者の面倒見も良い人望の厚い刑事。松坂さん演じる殺し屋・宇相吹(うそぶき)正と対決する。
アクションにも挑戦した沢尻さんは、主演の松坂さんについて「本当にマンガから出てきたんじゃないかと思うほどイメージ通りのミステリアスな宇相吹を演じられていました。役者として尊敬できる素晴らしい方でした」と話し、白石監督についても「とてもチャーミングな方で、映画自体は怖いシーンもありますが、現場を和やかにしてくれるムードメーカーでもあり、とても楽しい現場でした」と振り返っている。
「不能犯」は、「グランドジャンプ」(集英社)に連載中の宮月新さん原作、神崎裕也さん作画の人気マンガが原作。宇相吹はSNSで「電話ボックスの男」とうわさされる人物で、とある場所の電話ボックスに、殺してほしい理由と連絡先を書いた紙を貼ると、宇相吹がターゲットをすべて病死や自殺、事故など、常識的には立証が不可能な犯行=「不能犯」で死に至らしめる。その背景には驚異的な手口と壮大な目的があり……というサスペンス。
マンガ「ぱにぽに」などで知られる氷川へきるさんの最新作が原作のテレビアニメ「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」のメインキャストが発表され、福山潤さんが元魔王で現在はゲーム三昧の日…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第15話「本当の自分」が、1月22日深夜からTBSほかで放…
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」とファッションブランド「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」がコラボしたパジャマなどのアパレルコレクションが1月24日に発売される。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」が、MBS・TBS系のアニメ枠「スーパー…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」の第3期のノンクレジット版オープニング映像、エンディング映像がYouTubeで公開された…