名探偵コナン
R162「風の女神・萩原千速(前編)(デジタルリマスター)」
2月7日(土)放送分
ヒロインが事故死する衝撃の展開が話題になった瀬尾公治さんのマンガ「風夏(ふうか)」で、放送中のテレビアニメではマンガと違い、ヒロインを生かすという全く別のオリジナルストーリーが描かれることが明らかになった。15日発売の「週刊少年マガジン」(講談社)15号で、「衝撃!アニメでは風夏が生きていた! その理由を原作者・瀬尾公治が語る!」というインタビューが掲載された。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「風夏」は、音楽が好きな少女・風夏と、転校してきた少年の榛名優が知り合い、お互いにぶつかりながらバンドを結成する……というストーリー。ヒロインが非業の死を遂げる展開はさまざまな作品でみられるが、タイトルにもしたメインヒロインが物語の途中で死ぬのは珍しいケースで、マンガの連載時は読者の意見も割れた。
11日から放送されたアニメの第10話では、風夏が横断歩道でトラックにはねられそうになり、ギリギリのところで無事助かるというシーンが描かれた。原作マンガのあるアニメで、メインストーリーを変えない程度にオリジナルストーリーを盛り込むケースは珍しくないが、死んだヒロインを生きていたことにするような作品の根幹を変えてしまうケースは「過去に聞いたことがない」(関係者)という。
「週刊少年マガジン」に掲載されたインタビューでは、瀬尾さんが原作マンガで風夏の死を描いた理由、アニメでその展開を覆した理由を答えている。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の3週目入場者プレ…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の興行収入が14億…
ショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」が、2月6日の公開から3日間で興行収入が1億5000万円、観客動員数が…
秋田書店のマンガサイト「マンガクロス」で連載中の桜井のりおさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版アニメ「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」が2月13日に公…