俳優の斎藤工さんが8日、東京都内で行われたオムニバス映画「ブルーハーツが聴こえる」の初日舞台あいさつに登場。タイムスリップして高校生に戻る脚本家役を演じた斎藤さんは、自身の学ラン姿について「しんどかった。待っている時間とかすごいシュールでしたね。おじさんが学ランを着ているっていう」と自虐的に語った。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
さらに斎藤さんは、トイレの便器を使ってタイムスリップするシーンについて「撮影はクリスマスの夜で。排せつ物の目線はこんな感じなのかなって。いろいろな感情になった」とコメント。また共演の山本舞香さんが“手がハサミになる”という役柄について「意味、分かんない~」と井口昇監督に“反発”すると、斎藤さんは「これが若さですよ」と感心。その後も井口監督に遠慮せず意見する山本さんを見て「これが若さですよ」と観客に向け説明し、会場の笑いを誘っていた。
「ブルーハーツが聴こえる」は、1995年に解散したパンクバンド「THE BLUE HEARTS」の楽曲を李相日監督、清水崇監督ら6人の監督が、それぞれ自由な解釈で映像化したオムニバス映画。斎藤さん、山本さんが出演する「ラブレター」は映画の脚本の執筆中に高校時代へタイムスリップし、片思いの相手と再会する……というストーリー。
この日は斎藤さん、山本さん、井口監督のほか、市原隼人さん、三浦貴大さん、豊川悦司さんらが登壇した。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…
香取慎吾さんが6月4日、東京都内で行われた映画「Michael/マイケル」(アントワーン・フークア監督、6月12日公開)ジャパンプレミアレッドカーペットパーティーに出席。マイケル…