ワンピース
第1159話 箱庭をブッ壊せ 脱出!ブロックの国
4月26日(日)放送分
マンガアプリ「comico(コミコ)」で連載中の青春ラブストーリーを実写化した映画「ReLIFE リライフ」(古澤健監督、15日公開)に出演する平祐奈さんと池田エライザさん。劇中では高校3年として学園生活を1年間送り、そろいの制服姿に加え、浴衣姿やメイド服姿も披露している。平さんと池田さんに、お互いの印象や撮影現場の様子を聞いた。
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映画は、俳優の中川大志さんと平さんのダブル主演。27歳で就職活動中の海崎新太(中川さん)が「リライフ研究所」の職員・夜明了(千葉雄大さん)と出会い、社会復帰プログラムの被験者として薬で見た目だけ若返り、1年限定で高校生になる……という内容。平さんは成績トップで一見クールだが、人とのコミュニケーションを極度に苦手とする“友達ゼロのぼっち女”日代千鶴、池田さんは負けん気の強い努力家で、根は優しいものの、日代をライバル視している狩生玲奈を演じている。
平さんと池田さんは2015年放送の連続ドラマ「JKは雪女」(MBS・TBS系)に続く共演で、池田さんは「平ちゃんはすごく可愛らしくて、また会いたいなって思っていた。期待通りっていうのも変なんですけど、真面目で天真らんまんで、また会えてうれしかったなっていうのが率直な感想です」とほほ笑む。
一方、平さんは、池田さんについて「ツンデレ。カッコよさの中に可愛さがあって狩生さんという役にぴったり。『JKは雪女』に続いて今回も最初はバトルする役柄なんですけど、エラちゃんは母性本能にあふれていて包容力があるので、年は近いけどしっかりとしたお姉ちゃんだなって印象です」とうれしそうに明かす。
映画には高杉真宙さん、岡崎紗絵さんも同級生役で出演。平さんと池田さん演じる日代と狩生もあることをきっかけに仲良くなり、中川さん扮(ふん)する“高校生”の海崎と仲良し5人組として楽しい学園生活を送る。
撮影現場では初日から打ち解けていたといい、池田さんは「『こんなに楽しんじゃっていいのかな』ってなりましたね。みんなのつながりの強さとか、いい感じに映画に出ていて、完成した映画を見ながらいろいろとフラッシュバックして、3回くらい顔が(涙で)壊れそうになりましたね」と照れ笑い。平さんも「みんなで和気あいあいと。千葉さんも10歳も上なんですけど、違和感なくて(笑い)、すっごく仲良しでした」と振り返る。
夏祭りに学園祭、卒業旅行から甘酸っぱい恋の駆け引きに告白まで、登場人物たちの青春真っ盛りなキラキラとした日常が丁寧に描かれており、平さんは「映画の中には現実では経験できていないことがたくさんあって、撮影でたっぷりと学園生活を満喫できたなって思います。夏祭りにも行けて、学園祭もやれて。卒業式もひと足先に味わえたし。自分としては(撮影当時)同い年の高校3年の役で、現役では最後の制服姿だったので、本当にみんなと青春の1ページを作れたなって感じです」と笑う。
学園祭シーンでは、キュートなそろいのメイド服姿で仲良くダンスも披露している。池田さんは「最初に踊るシーンの練習があったからみんな仲良くなれたというのもあった。撮影に入る前にまず踊りの練習があって、衣装合わせして、その時点ですごい“チーム”って感じになったので、私たちにとっても思い入れのあるシーンですね」としみじみ。
改めて制服姿について聞くと、池田さんは「私は現役のころから『コスプレだ』って言われてきたんですけど、コスプレって言われても『着させてくれ』って思いますし、まだまだ上には“千葉先輩”がいらっしゃるので、千葉さんが着る限りは、負けてらんないなって」と“現役続行”を明言。平さんも「私は幼く見られるので着られるうち、やれるうちにたくさん学生役をやりたいなって思います」と意欲を見せていた。
さらに「次回、共演するなら?」という質問に対しては、「姉妹役がいい」と声をそろえた2人。池田さんは「いつもバトルばかりしているから次は仲のいい姉妹役がいいな」と声を弾ませ、「ぴったりとくっついて、もうべっとべとな姉妹役(笑い)。身長差もあって対比が分かりやすいから、ライバルにしやすいのかもしれないんですけど、私は(平さんが)大好きだから。もっともっと一緒に面白いことやりたいなって思います」と語っていた。
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