タレントでモデルの岡田結実(ゆい)さんが、映画「赤毛のアン」(ジョン・ケント・ハリソン監督、5月6日公開)の日本語版吹き替え版で声優に初挑戦し18日、東京都内で行われた「収録報告会イベント」に登場。声優初挑戦が名作の主人公、アンという大役だった岡田さんは「どうすればいいのか分からなくて、本当にドッキリかなと思うくらいプレッシャーだった。どうやってアンになりきろうか、毎日考えましたね。できた後も不安でしかなかった」と思いを明かした。
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イベントには、来日した同作の主演女優、エラ・バレンタインさんがサプライズで登場し、15日に17歳の誕生日を迎えたばかりの岡田さんに麦わら帽子をプレゼントした。2人はこの日が初対面で、日本語吹き替え版を見たというバレンタインさんが「理想の声の演技をしていただいた」と感想を語ると、岡田さんは「泣きそうになります。不安でしかなかったのでこうやって言っていただけて安心しました」と喜んでいた。
映画は、1908年に出版された不朽の名作を映像化。赤毛の少女アンが豊かな想像力で人生を楽しみ、騒動を起こしながらも成長していく姿を描く。
岡田さんは、オファーを受けた際のことを「『何で?!』と思ったんですよ、正直。何で初がこんな大役なんだろうと思ってたんです」と振り返ったが、「もし断っていたら、このいい経験は絶対なかった。やっている最中に映像を見ていたら、本当に勇気をもらった。最初の声優が(この映画の)アンでよかった。出会えてよかった」と笑顔を見せた。声優を引き受けることには「葛藤(かっとう)もありました。やるからには中途半端は許されない」という意気込みだったことも明かした。
父親のお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さんをはじめ、家族には直接、アン役のオファーを伝えていなかったと言い「母も父も兄も、発表(のニュース)でやることを知った。応援じゃなく『大丈夫なのかよ』とか言われて、不安なところに不安を重ねないでほしいな、と思いながら収録に臨みました」と苦笑した。
また報道陣に父を超えたかと聞かれると「いやいやいや、たくさんの方に言っていただくんですが、私自身同じ土俵に立てていない。絶対に越えられない壁がそこにあるという感じですね」と言い、「最近は全然『ワォッ』とかやってくれなくて、無言でずっと部屋にいる。たまにはしゃべった方がいいんじゃないか。どんどん置物化してる」と最近の関係を語った。
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