兎 野性の闘牌:代打ち高校生の人気マージャンマンガ 21年の歴史に幕

「兎 野性の闘牌」が表紙を飾った「近代麻雀」(竹書房)6月15日発売号
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「兎 野性の闘牌」が表紙を飾った「近代麻雀」(竹書房)6月15日発売号

 マージャンの代打ち集団に所属する高校生の活躍を描いた「兎 野性の闘牌」が、15日発売の「近代麻雀」(竹書房)6月15日発売号で最終回を迎え、21年の歴史に幕を下ろした。

 「兎 野性の闘牌」は、伊藤誠さんが1996年に「近代麻雀オリジナル」(竹書房)で連載を始め、コミックスは1~16巻で300万部を発行している。代打ち集団「ZOO」に入団した俊が、「兎」というコードネームを得て、マージャンの才能を開花させて成長していく……というストーリー。

 151話「未来」では、俊ら「ZOO」のメンバーのその後が描かれている。コミックスの最終17巻が7月15日に発売される。

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