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黒子のバスケ:劇場版アニメが公開9週目で興収10億円突破

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興行収入が10億円を突破した「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」のビジュアル(C)藤巻忠俊/集英社・劇場版「黒子のバスケ」製作委員会

 人気バスケットボールマンガが原作の劇場版アニメ「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」(多田俊介監督、3月18日公開)が、公開9週目で興行収入が10億円を突破したことが16日、分かった。15日に、興行収入が約10億800万円、観客動員が約75万3000人を記録した。また、ロングランを記念して、7週目の入場者プレゼントだったスタッフやキャストのメッセージシートが20~26日、再配布されることになった。

 「黒子のバスケ」は、2008年12月~14年9月に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたバスケットボールマンガで、影の薄さを武器にした黒子テツヤや米国帰りの火神大我ら誠凛(せいりん)高校バスケットボール部が日本一を目指して奮闘する姿が描かれた。テレビアニメが3期にわたって放送された。

 劇場版「LAST GAME」は、原作者の藤巻忠俊さんが監修し、「黒子のバスケ」の続編で黒子たちと米国チームの対決を描いた「黒子のバスケ EXTRA GAME」に新エピソードを加えた“完全版”。

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