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スナックワールド:アーケード版が7月13日に登場 AIのコミュニケーションシステムも

アニメ ゲーム
「スナックワールド」のアーケード版「スナックワールド ジャラステ」(C)LEVEL-5 / スナックワールドプロジェクト・テレビ東京(C)T-ARTS

 レベルファイブのメディアミックスプロジェクト「スナックワールド」のアーケード版「スナックワールド ジャラステ」(タカラトミーアーツ)が、7月13日から稼働することが15日、明らかになった。ゲーム内のコンシェルジュ的なキャラクター「ズキン」がプレーヤーに話しかける、AIによるコミュニケーションシステム「ズキントーク」を搭載。本体には顔認証カメラがあり、ズキンがプレーヤーの服装や時事に関することなどを話しかけてくる。

 「スナックワールド ジャラステ」は、プレーヤーのアバターがリーダーとなって仲間のモンスター3匹とチームを組んで、相手チームと4対4のバトルを繰り広げるアクションゲーム。仲間にするモンスターは「モンスターカード」をゲーム本体にスキャンさせることで呼び出せる。また、ミニチュアアクセサリー「ジャラ」やモンスターが描かれたプレート「スナック」などの玩具と連動し、ゲーム内のアバターにアイテムを持たせることができる。

 「スナックワールド」は、「イナズマイレブン」「ダンボール戦機」「妖怪ウォッチ」などのメディアミックスプロジェクト。テレビアニメが放送中で、少年チャップたちが冒険する姿が描かれている。ニンテンドー3DS用ゲーム「スナックワールド トレジャラーズ」が7月13日に発売される。

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