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篠田麻里子:秋元才加とAKB48卒業後ドラマ初共演 「大島優子なら避けてた」

テレビ
7月スタートの連続ドラマ「脳にスマホが埋められた!」に出演する秋元才加さん(左)と篠田麻里子さん

 アイドルグループ「AKB48」の元メンバーの篠田麻里子さんと秋元才加さんが、7月スタートの連続ドラマ「脳にスマホが埋められた!」(読売テレビ・日本テレビ)の第3話(20日放送)で共演することが30日、明らかになった。2013年7月に卒業した篠田さんと同年8月に卒業した秋元さんがグループ卒業後にドラマで共演するのは初めて。篠田さんは、主人公と同じアパレル会社の総務課に勤務する栗山五月を演じ、秋元さんはゲストとして、同社に所属する世界的に有名なマラソン選手の本吉佳蓮を演じる。

 収録の合間に篠田さんと秋元さんが取材に応じ、秋元さんは「すごく面白いなと思って受けさせていただきました。グループ内で共演って初めてじゃないですか? タブーではないと思うのですが、避けてきているかもしれないので、先陣を切りました」と笑顔で語った。篠田さんも「才加がいると懐かしく、お芝居していても楽しいです」と話しながら、「大島優子なら避けていたかも(笑い)」とおどけていた。

 2人は、グループ在籍時からの友人でプライベートでも食事を楽しんでいる間柄。秋元さんは「麻里子と食事をしているときに、このドラマがクランクインする話を聞いていた。その3日後くらいにオファーが来て、『あれ、麻里子が言っていたドラマって、これだよな』と思って。ちょっと恥ずかしくて、言い出すタイミングを逃しました。そうしたら(私の出演を知った)麻里子からメールで『出るんじゃん、言ってよ』って連絡がきました」と言い、篠田さんは「私が言うまで、隠し通そうとしていたみたいです」と振り返った。

 秋元さんと篠田さんが芝居で絡むシーンがあるといい、秋元さんは撮影について「私は緊張しがちなタイプ。(篠田さんは)結構ちょっかいを出してくるタイプで、肩を突ついてきたり、そういうのがうれしかった」と篠田さんが緊張をほぐしていたことを明かしながら、撮影中の篠田さんの様子について「カメラが回っていないときにすごく場を和ませる人なんだと思いました。ずっと一緒にいたのですが、新たな発見でした」と評した。篠田さんは「やっぱり秋元才加が来ると久しぶり感もあって、お芝居がすごく楽しかったです」と喜んでいた。
 
 ドラマは、放送作家の鈴木おさむさんが企画した1話完結のSFヒューマンドラマ。伊藤淳史さん演じるアパレル会社の総務課に勤務する、バツイチで子持ち、リストラ候補の折茂圭太は、ある日なぜか脳内が“スマホ”のようになってしまう。視界にメッセージの吹き出しが飛び交うようになり「他人のメッセージ(=秘密)を見ることができる」という能力まで備えた圭太は、自分に関係ない社内外のトラブルに次々と巻き込まれながらも、毎回、人助けのようなことをして成長していく……というストーリー。

 ドラマには、新川優愛さん、お笑いコンビ「メイプル超合金」の安藤なつさん、岡田龍太郎さん、野村麻純さん、ぼくもとさきこさん、結城モエさん、林家ペーさん、林家パー子さん、中川知香さん、新田祐里子さん、岸谷五朗さんらも出演する。7月6日から毎週木曜午後11時59分に放送。

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