ダンス&ボーカルグループ「E-girls」の石井杏奈さんが11日、メットライフドーム(埼玉県所沢市)で行われたプロ野球・西武―ロッテ戦の始球式に登場。この日、19歳の誕生日を迎えた石井さんは、伸びやかなフォームで投球したが、ボールはツーバウンドでキャッチャーミットへ。ノーバウンドとはならなかったが、球場は温かい拍手で包まれ、「こんなふうに誕生日を過ごせるなんて思ってもいませんでしたし、何年たっても忘れない19歳の誕生日になりました」と語った。
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石井さんは同県秩父市を舞台にした劇場版アニメ「心が叫びたがってるんだ。」(略称・ここさけ)の実写版「心が叫びたがってるんだ。」に仁藤菜月役で出演。背中に役名の「NATSUKI」と映画公開日の「7.22」が入った西武のユニホーム姿で始球式を行った。
石井さんは「実は過去にソフトボール部の役をやらせていただいたり、弟が野球部なのでよくキャッチボールをしていたたので、投げる前はちょっとだけ自信があったんです」「でも、球場に入ってからマウンドとユニホームを見たときに実感が湧いてきて、緊張してしまいました。球場の裏で練習をしていたんですが、18メートルの距離が届かなくて。それで一気に緊張が高まりました」と振り返っていた。
「ここさけ」は2015年9月に公開され、トラウマを抱え、目立たないように生きてきた成瀬順、コミュニケーションが苦手で本音を言えない坂上拓実が、高校の地域ふれあい交流会の実行委員に任命され、ミュージカルに挑戦することになり、仲間と出会うことで変わっていく……というストーリー。実写版では人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さんが拓実役で主演を務め、ヒロイン・成瀬順役を芳根京子さんが演じる。石井さんは拓実と付き合っていた過去を持つ菜月役で、故障を抱えた野球部のピッチャー・田崎大樹役で寛一郎さんも出演する。
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