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銀魂:子役3人が小栗旬らの劇中せりふを生披露

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映画「銀魂」の夏休みスペシャル舞台あいさつに登場した(左から)大西統眞君、田中悠太君、萩原壮志君

 俳優の小栗旬さん(34)の主演映画「銀魂」の夏休みスペシャル舞台あいさつが18日、東京都内で行われ、小栗さん演じる主人公・坂田銀時、岡田将生さん(28)演じる桂小太郎、「KinKi Kids」の堂本剛さん(38)演じる高杉晋助の子供時代を演じた子役の田中悠太君(11)、萩原壮志君(10)、大西統眞君(12)が出席した。

 この日、3人は役衣装で登場し、銀時役の悠太君は「銀髪にすると銀時になった気分がしてうれしいです」とにっこり。桂役の壮志君は「(撮影していた)去年の夏より6センチくらい背が伸びたので、大丈夫かなと思ったんですが、衣装を着られてよかったです」と話し、高杉役の統眞君は「久しぶりにこの衣装を着られて懐かしい。よくお仕事でカツラをかぶるんですが、かっこいいことが少ないので、このカツラは気に入ってました」と語った。

 舞台あいさつでは、小栗さん、岡田さん、堂本さんの劇中の名シーンを子役3人がそれぞれ再現するという企画があり、銀時の「しかとその目ん玉に焼きつけな!」というせりふを刀を抜きながら披露した悠太君は「小栗さんはやっぱりかっこいいです。銀時になりきれてうれしかった」と喜んだ。壮志君、統眞君も劇中シーンを再現。壮志君は「撮影ではせりふがなかったので、大好きなせりふを言えてうれしかった」、統眞君は「憧れの人が言っていた(堂本さんの)せりふが言えてうれしかった」と語っていた。

 「銀魂」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2004年から連載されている空知英秋さんの人気マンガで、天人(あまんと)と呼ばれる異星人に占領された江戸末期を舞台に、なんでも屋を営む侍・銀時らが難題を解決する姿を描くSF時代劇コメディー。映画は小栗さん主演で実写化され、長澤まさみさん、ムロツヨシさん、新井浩文さん、菜々緒さんらも出演している。

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