女優の広瀬すずさんが19日、東京都内で行われた劇場版アニメ「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」(新房昭之監督)の公開記念舞台あいさつに、共演の菅田将暉さん、宮野真守さんらと共に登場。映画キャッチコピーの「もしも、あのとき……」にちなみ「夏の後悔エピソード」を聞かれた広瀬さんは、自身が専属モデルを務める雑誌「セブンティーン」の夏のファッションショーで、昨年トップバッターでランウエーを歩いたといい、「歩くタイミングが覚えられなくて(本番で)2、3歩早く歩いちゃって……。でも、誰にもバレない。『やばっ!』と思いました」と1年前の失敗を告白した。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
また、菅田さんは同じテーマを聞かれ、「この間、浮輪をもらって家で膨らましてみたんです」と切り出し、「ちょうど、俳優の間宮祥太朗とか友達が家に遊びに来て浮輪で遊んでたら壊れちゃって。あの遊びをやらなかったら……。それは後悔してますね」とエピソードを明かし、会場の笑いを誘っていた。
あいさつでは「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」というタイトルにちなみ、「どちらにしようか迷っていること」をテーマにしたフリップトークの企画も。広瀬さんは「この後の空き時間、梨を食べるか? スイカを食べるか?」と回答し、宮野さんは「今日の晩酌、ビールにするか? ハイボールにするか?」、菅田さんは「肉いいね、(焼き)鳥か? 焼き(肉)か?」とフリップに書き込み、3人全員が食べ物や飲み物にちなんだ回答になり、会場を沸かせる一幕もあった。原作の岩井俊二さん、主題歌を担当したDAOKOさんも出席した。
同アニメは、1993年に制作された岩井監督のテレビドラマが原作で95年には映画化された。今回のアニメ化にあたっては現代的な要素を加え、長編のラブストーリーに仕上げている。とある海辺の町が舞台で、クラスメートたちが花火大会を前に「打ち上げ花火は横から見たら丸いのか?」と盛り上がる中、クラスのアイドル、なずな(広瀬さん)に思いを寄せる典道(菅田さん)は、時間が巻き戻る不思議な体験の中で、なずなから「かけおち」に誘われるが……というストーリー。
WOWOWは1月7日、キネマ旬報とタッグを組んで「映画検定2026」公式サイトをグランドオープンしたと発表した。映画検定は「映画を知って、映画をもっと楽しもう」をテーマに2006…
DCユニバース最新映画「スーパーガール」(クレイグ・ギレスピー監督)が2026年夏に国内公開されることが分かった。映画のティザービジュアルと予告編が公開された。
1月5日に発表された2~4日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が5週…
映画「万事快調<オール・グリーンズ>」(児山隆監督、1月16日公開)の完成披露上映会が1月6日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で行われ、俳優の南沙良さん、出口夏希さん、吉田美月喜…
米映画「トロン」シリーズの最新作「トロン:アレス」(ヨアヒム・ローニング監督)が1月7日からディズニープラスで見放題独占配信されることが分かった。