俳優の福士誠治さんが27日、東京都内で行われた映画「じんじん~其の二~」の特別上映舞台あいさつに、主演の大地康雄さんらキャストと登場。映画は神奈川県秦野市の自然の中で撮影したといい、福士さんは「ヒル対策で女性用のストッキングをはきながら衣装を着たりしていました」と告白して、会場の笑いを誘った。
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映画は、2013年春に「絵本の里」といわれる北海道・剣淵町を舞台に製作され、全国47都道府県1000カ所で約30万人に鑑賞され、ヒットを記録した映画「じんじん」の第2弾。今回は、舞台を「名水の里」神奈川県秦野市に移し、主人公の大道芸人・立石銀三郎(大地さん)と、地域の人とのつながりや絆を描いた。この日は、大地さん、福士さんのほか、菅野莉央さん、津田寛治さん、永島敏行さん、山田大樹監督らも登壇した。
林業に従事する役を演じ、撮影の多くが山の中だったという菅野さんが「都内で見たことのない大きさの虫とかいました。最初は『ゲッ』て思ったんですが、毎日見てたら、慣れるんですね」と振り返ると、福士さんは「慣れないです。あのサイズは!」と即座に否定。ストッキングについては「はいていると、ヒルがかまないというので、男性スタッフもはいてました」と弁明し、「上映前に言って、お客さんに、ちょっと変な印象を与えてしまった。忘れてください」と照れ笑いしていた。映画は9月2日から全国順次公開。
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